ブログ

『五輪期間中にテレワーク』

いよいよ今年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。これに伴い、都内では交通渋滞などが予想されています。
そのため、東京都では開催期間中のテレワークを推奨しています。
その一環として「2020TDM推進プロジェクト」も実施しています。

新聞記事では、大和ハウス工業の取組みを紹介しています。
東京23区の事業所を閉鎖して、テレワークやワーケーションを認めるようです。

どれほどの交通渋滞が発生するか想像もつきませんが、これを機に出社しないで働くスタイルが普及するかも知れません。
テレワークは、台風など自然災害で出社が難しい場合にも効果を発揮します。
間引き運転している電車で時間を掛けて出社する必要も無くなります。

PCさえあれば、場所を問わずに働きやすくなっています。
試験的に行ってはいかがでしょうか?

関連記事

  1. 「一体感、対話のある職場」
  2. 週3日休むという働き方
  3. 「育休後雇い止め、有効」
  4. 「人を大切にする経営」とは
  5. 「20代の半数は転職を検討」
  6. 『チームの力が従業員エンゲージメントを高める』
  7. 『厚生年金対象拡大か?』
  8. 36協定における時間数を知っていますか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP