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『気の合わないチームメンバー』

 最近の職場の特徴として良く言われるのが「多様性」です。
 正社員、契約社員、パート社員、派遣社員など、勤務時間帯も違えば、勤務する曜日も違うことが当たり前になっています。このような職場を「モザイク職場」という言い方もします。
 このような最近の傾向だけでなく、今までも歳の差、男女、出身地、家族構成といった違いはありました。それにより、個人の価値観が違うため、気の合う人、合わない人がいるものです。
 組織ではチームワークが大事だと言いますが、気の合わない人同士が上手くやっていくのは難しいものです。

 ただ、何かしらの共通点が見つかると、意外と急に親近感が湧くこともあります。同じ大学の出身、共通の友人、共通の趣味など。

 それらを知るためには、対話することが必要になります。
  アメリカの第16代大統領のエイブラハム・リンカーンの語録には次のようなものがあります。

 I don’t like that man.  I must get to know him better.
 (私はその男があまり好きではない。故に彼をもっとよく知る必要がある。)
 
 ”相手を知ること”の重要性が分かります。

 同じ職場で働く同僚のことを知っていますか?
 取引先の担当者のことを知っていますか?
 

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