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人生100年時代の到来か?

リンダ・グラットン教授の「ライフ・シフト」を読まれましたか?
人生100年時代の到来を予測し、それに見合った人生の送り方を指南しています。
国は「人生100年時代構想会議」を開催し、グラットン教授も有識者議員に名を連ねています。

100歳まで生きるとして、果たして何歳まで働けばいいのだろうか?

高年齢者雇用安定法という法律では、企業に65歳までの雇用確保措置を講じることを義務づけています。
また、年金支給開始年齢が65歳ということもあり、「65歳まで働く」と考えている人が多いのではないでしょうか。
とはいえ、最近では70歳定年の企業も出始めました。
そうなると、70歳位までは働くようになるのかなあ、といった考え始めている人もいるでしょう。

生涯現役を目指すのか、定年以降は働かない、など考え方はさまざまでしょう。
特に現役で働いているときは、定年というゴールを目指す傾向が強いのではないでしょうか。
そんな「70歳、80歳まで働きたくない」と考えるのも無理はないと思います。

ただ、現役を退き、自由な時間を手に入れても再び働きたいと思う人が多く存在することも確かです。

10月27日付の日経MJでは次のように記しています。

日経MJが65~79歳の約500人に実施したアンケート調査では実年齢よりも若いと感じ仕事に趣味に積極的なシニア像が浮かび上がったが、男女による違いも明らかになった。男性が仕事に生きがいを見いだしているのに対し、女性は趣味を充実させる傾向が強い。ファッションや流行に対する関心は女性の方が高く、消費意欲も旺盛なようだ。

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