ブログ

日本ラグビーの「ワンチーム」という考え方

2019年9月6日の日本経済新聞に間もなく開幕するラグビーワールドカップの話題が掲載されています。
そこではスローガンとして掲げる「ワンチーム」になる過程が記されています。
チームづくり、チームワークの重要性はスポーツチームでは当たり前のように意識されています。それが企業内でも重要であると認識され始めています。
記事で参考になったのが、

 ワンチームとは仲がいいことではない。プレッシャーに全員で立ち向かい、勝てるチームのこと

です。
チームの一体感を求めようとすると、軋轢を恐れて遠慮した関係になることがあります。表面的な仲の良さを追い求め過ぎると、いわゆる「ぬるま湯」になりかねません。

厳しいことも言い合える、耳の痛いことも言い合い、お互いを高めて目標を達成する関係性にすることが大事です。

従業員満足度調査を実施する企業も多いと思います。
このスコアが良いと、「いい職場、いい会社」と言われます。
しかし、ここで注意が必要なのは「ぬるま湯の快適さ」かも知れない、ということです。
ご注意ください。

関連記事

  1. 成果主義か年功主義か?
  2. 時給には深夜割増分が必要です
  3. 「育休後雇い止め、有効」
  4. 『男性の育児休業の取得促進』
  5. 『セブン、「残業代未払い」』
  6. 『男性育休 小さな職場でも』
  7. 『ミドルの能力を高める』
  8. 『パワハラ防止の指針案』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP