ブログ

『海外在住被扶養者の現況確認』

健康保険法の改正により、今年4月から健康保険の被扶養者認定要件に「国内居住」が追加されます。

海外に赴任する社員の健康保険は、日本にいる時と同様の保険証を使用します。

海外赴任に伴い、家族も帯同して海外にいることも多いと思います。
このような海外に在住する被扶養者は、特例要件となり認められますが、届出が必要になります。

証明する書類を添付して3月25日までに提出こととなります。

協会けんぽのページはこちらから。

今後、海外赴任する場合などでは、証明書類を用意することが必須になります。

関連記事

  1. 『育休給付金 引き上げ検討』
  2. 『70歳現役社会へ一歩』
  3. 『中小に「残業しわ寄せ」監視』
  4. 65歳以上の従業員も雇用保険の対象に
  5. 『マイナンバーカードが健康保険証に』
  6. 雇用継続給付の署名省略について
  7. 『職員自殺、パワハラ認定』
  8. 1月1日に育児・介護休業法が改正施行されました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP